2010年05月21日

Yahoo!はどのようにサイトを評価しているか?

久し振りの更新になりますが、本日はYahoo!ネタで行きたいと思いますサーチ(調べる)
どういう風なネタかと申しますと・・・

「ショップ名や会社名でリンクされた場合のYahoo!の評価の仕方」

ちょっと語弊はあるかもしれませんが、これをちょっと私なりの検証を元に解説してみます。
以前どこかで書いたかもしれないですが・・

外部リンク、すなわちアンカーテキストを考えた上で使われる「ナチュラルリンク」というのがありますが、今回はリンクテキストのナチュラルに焦点を合わせて、もろもろ見ていきたいと思います手(パー)


自然に得たリンクというのは「キーワードのみ」というのは珍しく、たいていはそのページの主キーワードを含んだテキスト、またはそのページのショップ名や会社名等でリンクされます。

例えば、大阪の美容室で「アンビリーバブル」という名前のお店があったとしますよね?
ここがなかなか雰囲気も良く、誰かにオススメしたいと思ったら、サイト上では以下のような言葉でリンクされると思います眼鏡


「オススメの大阪の美容室」
「アンビリーバブルのHP」
「ここの美容院は素敵です」
「私が行ってる近所の散髪屋」


まだまだあると思いますし、ただ単にお店のURLでリンクされることもあるでしょう。
あくまで一例として挙げてみました。


さて、検索エンジン(あくまでここではY!ね)としてはこのようにリンクされていると分かったら、そのお店の評価を上げなければいけませんよねグッド(上向き矢印)

ちょっと話に水を差しますが、この「リンクされていると分かったら」という表現は実はヤフーのポイントでして、ただ単にリンクコマンドで認識されたから分かった、とゆーわけではない。

Yahoo!が時間がかかる傾向にあるのはこのへんの理由だと思います。


さて話を戻しまして、まあそのお店の評価、すなわちYahoo!検索にて順位を上げるわけですが、どういう基準でとゆーか、どの検索キーワードで上げるのかですよね〜本

基本・・・

「ページ内で最適化されているキーワードで上げる」

でして、この話で例に出している大阪の美容室「アンビリーバブル」のホームページが、上手に「大阪」と「美容室」で最適化されてあった場合・・・

「私が行ってる近所の散髪屋」

このリンクのされ方であっても「大阪 美容室」という検索ワードで上昇するわけです。
もちろん・・・

「アンビリーバブルのHP」

これでも同じこと。


「Yahoo!はキーワード最適化が大事」というのはこのあたりの理由からなのですが、よく言われている過剰SEOだと、ページ内にキーワードてんこ盛りやわ、アンカーテキストはキーワードリンクのみやわ、、、だったら、なっかなか評価してくれません眼鏡

で、ページ内にキーワードがほとんど使われていない場合、もしくはゼロの場合、これはY!的には「SEO対策を意識してないな」と思い、同一アンカーテキスト、つまりキーワードリンクのみでも評価し、順位を上げます。


もちろんこれはYahoo!のアルゴリズムのほんのわずかな部分に過ぎないと思いますし、これ自体が正解とは限りません。
ただ、これまで私がいろんなサイトに関わらせていただき、そうかなと思ったことですいす

何か書ききっていないような記事ですが、ヤフーで頭打ちしている方の何かの参考、ヒントになれば幸いです。


posted by michinari at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | Yahoo!検索エンジン